教室について
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記述力、文章力を育てます

作文が苦手、記述式の問題はあきらめてしまう…小学生から大学生まで、そんな人は多いのではないでしょうか。苦手なのは、慣れてないからで、そのような練習をする機会がないからです。学校の国語の授業は、教科書を読んで理解すること、漢字を書いて覚えることが中心なので、限られた時間の中で一人一人に書き方の指導を行ったり、書いた文章をよりよく高めたりする時間的な余裕がありません。また塾の授業は、目的が「テストで高得点を取ること」なので、入試問題を解くこと、知識を身に着けることがメインです。それが目的に合った方法だからです。通信教育の作文添削は、書いた文章に対する「添削」なので、せっかく頑張って書いたものが赤ペンの訂正だらけになって返ってくると、あまりいい気分にはなれません。作文を書くことは、漢字の練習をしたり、数学の問題を解いたりすることと比べると、気合とエネルギーが必要です。せっかく気合を入れて書いたのに、赤ペンだらけになって、それも1、2週間後に戻ってくると「次もがんばろう!」という気持ちになりにくいのは当たり前です。

しかし、2020年の大学入試改革を始め、昨今の入試制度、大学での勉強、そして社会で働く上で必要なのは、記述力、文章力、自分の意見を明確に表現する力です。機械的なことはすべてコンピュータが処理する時代になってきて、人間の役割は自由に表現し、考えや思いを伝え合うことです。それができることが、楽しい人生につながると思うのです。
そのような力をつける「練習」の場を作りたいと考えて、この教室を開きました。一般的な「受験対策」の塾とは少し違います。読書や、テーマを見つけての研究、それを言葉にして発表すること、文章にすること。そんな学習のサポートをしていきます。
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