堺市新金岡で、作文を中心に国語力を伸ばす教室を開いています。
小学生の作文や読書感想文・高校入試の作文・大学入試の自己推薦書、そして就職活動の自己PR……
文章を書かなければいけない機会は多いのに、書くことに苦手意識を持っている人は多いようです。すぐに文章力を付けたいという社会人の方も、国語力アップを目指す小・中・高校生も。
それぞれに応じた教材で、楽しく学びましょう!
文章力をつける国語教室 Hey Ho

最新情報

2018.03.27 3月の「おたより」の内容を下に紹介しています。
2018.03.12 4月から土曜日コースを始めます! 無料体験受付中です。
2018.03.12 社会人コースを始めました。
2017.12.28 2017年最後の教室は、みんなでお料理を作りました!
2017.12.10 大学入試新テスト、試作問題を高校生が解いた感想が発表されています。 記述対策は早めのスタートを!
2017.09.04 9月からは毎週木曜日が教室の日になります。初めての方は、一度無料体験にお越しください。

4月から土曜日にも教室を行います!

新学年へ向けて、新しい習い事をスタートしませんか?

2020年の大学入試改革に対応するためには、記述力・表現力を身に付けることが大切です。
小さいうちからの読書習慣と、苦手意識を持たずに楽しく「書ける」こと。
役に立つ習い事を始めたいと思ったら、ぜひ無料体験にお越しください。

現在の木曜日コース
時間:17:00~19:30 の間の約1時間半


4月からの土曜日コース
時間:13:00~16:00 の間の約1時間半

場所:堺市新金岡町1丁3番30ポラーノ203

授業料:月3回5000円

初めての方は、まず無料体験にお越しください。上記以外の日時でも体験可能です。
お問合せフォーマットからご連絡ください。

代表の安藤です。中学・高校で20年間、国語を教えてきました。
体験の小3生の作品です。

社会人へ向けたコースを始めました。

社会に出て働く中で、こんな思いを感じることはないですか?

〇レポートやプレゼン用の文章を、簡潔に分かりやすく書けるようになりたい。
〇新聞のコラムなどで一般常識的な知識を深めながら、上手く要約できるようになりたい。
〇新聞のコラムなどに対して、自分の意見や感想を書いてみたい。
〇ブログやFacebookなどで、自分を表現できる投稿をしたい。
そんな思いに応えられる教材が準備できました!
新年度のスタートに合わせて、レベルアップしませんか?

(例)
課題の教材をお渡しした後、FAXやメールで提出

添削してお返し

月に2~3度繰り返した後、
予定を合わせて直接指導

受講料は¥7000/月(教材費・通信費込)

このような時間的負担の少ない方法で受講可能です。
上記の例以外のパターンを希望される場合、
方法・受講料ともにご相談に応じます。
お問合せフォームからお気軽にご連絡ください。
学生時代を思い出すような問題形式や、ミッションクリアをめざす課題など教材も選べます。

3月の作文から

「3月のおたより」から一部ご紹介

☆作文紹介
・(サッカーのしあいで)
ぼくはさいしょのしあいにでたいとコーチにいったので、しあいにだしてくれました。ぼくは「やったあ」と大ごえでいいました。  (1年・sくん)

・(私が生まれてきたとき)
とても生まれるのがおそかったので、きかいですいこまれて生まれてきました。だから、生まれた時は、頭が長かったと、お父さん、お母さんに聞きました。生まれた時は、お父さん、お母さんは、とってもうれしかった、と言っていました。生まれる前は、お母さん一人で買い物に行って、いっぱい買い物をしたら、帰ってくるのがとても大変だった、と話していました。 (4年・sちゃん)


「言いました」にどんなふうに? を説明する言葉をつけてみる。(低学年)
「言っていました」という言葉を、他の言葉に置きかえてみる。(高学年)
そうすると表現が豊かになります。「『いろいろな言った』を使ってみよう」という練習をして、上手にできた例です。
次の作文は、「二つのものを比べる」ことがうまくできています。

・あなたは猫と犬どっちがすきですか?
いまから猫と犬のちがいについて話します。
まずは顔です。犬の顔はふんわり、モサモサしています。猫の顔はふんわり、ふんわかふんわかしています。
鳴き方は、犬はワンワン、グルルル……、アオーンなどです。猫はニャー、ゴロゴロ~、ニャウオーンなどです。
ぼくは犬と猫と、どっちがすきかというと、猫のほうが好きです。    (3年・kくん)

低学年のうちは目に見える身近なものを「好き」か「きらい」かを中心にすると書きやすいです。
そういう練習をしておくと、高学年になると「遊びと勉強、それぞれの大切なところ」、「家族それぞれ長所」など他と比較して特徴を書けるようになります。中学生になると「制服はよいか悪いか」「結果と過程はどちらが価値があるか」など、抽象的なことがらも書けるようになります。最終的には、小論文で自分の意見と対立する意見を対比させて自分の意見に説得力を持たせる文が書けるようになることが目標です。

自己推薦書の書き方をサポートします!

大学や専門学校の推薦入試・AO入試に必要な「自己推薦書」や「自己PR」文、自信を持って提出できますか?

・点数化され、直接合否に関わる
・進学先のアドミッションポリシーと合っているかチェックされる
・面接試験の材料にされる

この3点は「自己推薦書」や「自己PR」の用途として多いケースです。
願書替わりという場合は気にしなくて良いのですが、上記のような用途で提出する場合は、念入りな準備が必要です。

〇誤字や、係り受けのおかしな文はないか。
〇自分の長所や、入学への意欲、入学後に取り組みたいことが明確に書かれているか。
〇独りよがりではない、客観的で分かりやすい文章であるか。

以上の点を確認し、訂正箇所を指摘、アドバイスいたします。

☆20年間の高校(国語)教員生活で、国公立大学・私立大学・短大、看護系を始め多くの専門学校・就職と、数多くの生徒に対して進路指導を行ってきました。それぞれの進路先に合った内容で、自身の意欲や良さをアピールできる文章が書けるよう、じっくり話を聞いて書き方を指南します。

遠方の方にもメールや電話、スカイプなどを用いてサポートさせていただきます。
まずは一度、ご連絡ください。

教室の様子

毎回通ってくるうちに、顔なじみになってきた生徒同士。
別々の小学校だけど同じ学年の女の子2人は、お互いの書く内容が気になる様子です。2人とも同じ題名でお互いに引きずられそうになったので、それぞれとこっそり「構想図」を書いて、「内緒で書いて、後で発表し合おう」と提案すると、2人とも大張り切り!
いつもより早く書き上げ、その後恥ずかしそうに自分の作品を読み上げ、相手のを聞いて笑ったり感心したり。
やっぱり仲間と一緒に勉強するのは楽しいし有意義です。


同学年の二人。学校が違うから、毎回お互いの近況や作文に興味津々です。
この日は1年生・4年生・6年生の三人。それぞれの課題に一生懸命取り組んでいました。
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